落とし込みサビキではアコウやシオ、テンヤでは良型マダイが上がるなど多彩な釣果が続々。さらにジギングでは青物やサワラ、半夜便では大型シロイカが好調で、秋のティップラン開幕も間近だ。スルメイカやアカイカ、大アジなど各地で好釣果が続き、秋の船釣りシーズンが本格化している。
(アイキャッチ画像提供:エビス丸)


兵庫県:エビス丸
兵庫県淡路市にある育波漁港出船のエビス丸では、8月31日に落し込みサビキとひとつテンヤのリレー便で出船。落とし込みでは良型のアコウやシオが上がり、テンヤでは良いサイズのマダイも上がった。マゴチやヨコスジフエダイも顔を見せ多彩な釣果となった。
多彩にヒット(提供:エビス丸)エビス丸

少人数制で隣との距離があるので広々!オマツリのストレスなく釣れる。明石海峡大橋の下まで25~30分、鳴門海峡までは1時間!明石と鳴門の美味しいブランド魚が狙えます。また、高速降りてすぐにコンビニありで、そこから港までも至近と利便性がいいのも魅力。
兵庫県:ニコガオ丸
兵庫県明石市にある明石浦漁港出船のニコガオ丸では、ジギングで青物やサワラが釣れている。30日はメジロやハマチ、大サバのほか、サワラやアコウが浮上。また、28日もジギングで出船し、メジロやハマチのほか、シオやサワラが上がった。なお、9月から半夜のアオリイカ便も出船開始。出船予定日は同船まで問い合わせを。
青物キャッチ(提供:ニコガオ丸)ニコガオ丸

ニコガオ丸の名前の由来は、「笑顔があふれる釣り船を目指したい」という船長の熱意。青物ジギングをメインに、潮の状況によりタチウオテンヤ、タイラバなども楽しませてくれる遊漁船。初夏から夏にかけては人気のマダコ釣りも出船。大船長と若船長の2隻体制で多彩なニーズに対応します。
京都府:シーマン
京都府京丹後市の浅茂川漁港のシーマンでは、8月30日に半夜便で大型のシロイカが次々に浮上。数こそサオ頭で22匹だったが、釣果のボリュームは十分。また、26日は数型とも良好で、夕マヅメから良型シロイカが上がり、サオ頭は38匹、船中356匹と好調だった。なお、9月半ばを迎えるころにはアオリイカ狙いのナイトティップランに出船予定。
シロイカ続々(提供:シーマン)シーマン

80cm級大ダイに10kg級巨ブリが狙えるフィールドへ案内中。夏のシロイカメタルも人気。22年1月からは新造船が就航し広々快適!ポイントまで1時間以内と近くじっくり釣りが楽しめるのも魅力。
和歌山県:清風丸
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船の清風丸では、26日に大アジ狙いで出船。40cm級の大アジがコンスタントにヒットし、サバも交じって終日アタリを楽しめた。また、23日は大アジとタチウオのリレー便で出船。アジ、タチウオともにお土産がそろい、アジは50cm級の特大サイズが出た。
アジ&タチウオ手中(提供:清風丸)清風丸

紀北~紀中の沖を釣り場に、カワハギ、ヒラメ、青物、タチウオ、鬼アジ、クログチ、エサ釣りやチョクリ釣り、ジギングにテンヤタチウオなど広く対応しています。なかでも船長自慢のカワハギ釣りは釣果も強烈。カワハギファンやカワハギにチャレンジしたい人はぜひ足を運んでほしい一隻。
和歌山県:heyheyship
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船のheyheyshipでは、31日に調査を兼ねてティップランで出船。この時期としては良型のアオリイカが連打でキャッチとなった。また、30日には良型シロアマダイがポツポツと浮上し、イトヨリやアオハタなどのゲストも。29日はシロアマダイのほか、大アジ多数、マダイ3匹や大サバも上がった。なお、9月12日以降に待望のティップラン便が出船開始。
シロアマダイ浮上(提供:heyheyship)heyheyship

ジギング&タイラバをメインにキャスティングも対応、青物、タチウオ、マダイ、サワラなど多彩なターゲットに対応。夢はでっかくキハダにも照準。ベテランからビギナー、女性まで幅広い層のアングラーのニーズに応えます。レンタルタックル&サポートも充実!ルアー1個から貸出対応!
和歌山県:勝丸
和歌山県日高郡にある印南港出船の勝丸では、連日スルメイカが上がっている。31日は梶原さんが50匹、奥村さんが45匹のスルメイカをキャッチ。仕掛けは浮きスッテの胴付仕掛け。また、23日には中川さんがアカイカとスルメイカを合わせて55匹キャッチ。こちらはイカメタルでの釣果。
スルメイカヒット(提供:勝丸)勝丸

「タイ釣りカッチャン」、「印南のカッチャン」などと呼ばれている船長が、マダイ、イサギ、青物、アカイカの4種の釣りを案内。いずれのポイントも港からすぐなので、和歌山の海を心行くまで堪能できます。宿泊無料、道中は電車、手ぶら釣行もOK。
広島県:秀丸
広島県尾道市瀬戸田町垂水から出船している秀丸では、8月26日、しまなみ海域のマダイ、アコウ狙いでタイラバ・テンヤ釣りに出船。マダイは50~60cmを筆頭にアコウなどが交じってクーラーいっぱいの釣果。これから秋シーズンに向かってのおススメを船長に聞くと「マダイ狙いでタイラバ・テンヤ釣りがいい」とのこと。
好土産ゲット(提供:秀丸)秀丸

「しまなみ海道」が通る広島の尾道から愛媛の今治の間は、多彩な魚種とおいしい魚、濃い魚影が育まれ、釣り人にとってはまさに楽園。生口島・垂水港を出船基地とする秀丸は、そんな楽園の釣りを案内しています。
<TSURINEWS編集部>
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