落とし込みではブリやヨコスジフエダイ、ブレードジギングではサワラが好調で、クーラー満タンの釣果も。イカメタルは大剣交じりで66匹、スルメイカも60匹の釣果を記録している。さらにシロアマダイやアオリイカ、ギガアジ、良型マダイにハマチと多彩な釣果が上がり、秋の船釣りが盛り上がっている。
(アイキャッチ画像提供:エビス丸)


兵庫県:エビス丸
兵庫県淡路市にある育波漁港出船のエビス丸では、9月13、12日と落し込みサビキで出船。潮の状況が悪く苦戦するも、見事なブリやヨコスジフエダイなどの釣果に恵まれた。なお、同船ではタチウオ狙いも出船中。テンヤは50号、ジグは100~150gを使用する。エサのイワシは船でも購入できるので予約時に船長に確認を。
落とし込みサビキでヒット(提供:エビス丸)
エビス丸

少人数制で隣との距離があるので広々!オマツリのストレスなく釣れる。明石海峡大橋の下まで25~30分、鳴門海峡までは1時間!明石と鳴門の美味しいブランド魚が狙えます。また、高速降りてすぐにコンビニありで、そこから港までも至近と利便性がいいのも魅力。
兵庫県:ニコガオ丸
兵庫県明石市にある明石浦漁港出船のニコガオ丸では、9月10日にジギングで出船。ブレードジギングでサワラがよく食い、ツバスやギガアジなど多彩な魚が上がった。乗船者の中にはサワラとツバスでクーラーがいっぱいになった人も。また、半夜のアオリイカ狙いも釣果が上がっており、6日は夕マヅメからアオリイカがポツポツと上がり、ティップランビギナーの人も見事本命キャッチに成功した。
ジギング&アオリ好調(提供:ニコガオ丸)ニコガオ丸

ニコガオ丸の名前の由来は、「笑顔があふれる釣り船を目指したい」という船長の熱意。青物ジギングをメインに、潮の状況によりタチウオテンヤ、タイラバなども楽しませてくれる遊漁船。初夏から夏にかけては人気のマダコ釣りも出船。大船長と若船長の2隻体制で多彩なニーズに対応します。
京都府:シーマン
京都府京丹後市の浅茂川漁港のシーマンでは、9月10日の半夜便で型の良いシロイカが次々と上がり、数こそサオ頭で24匹となったが、多数の良型が交じった。また、3日はシロイカの乗りが好調で、サオ頭は大剣サイズ交じりで66匹と大漁だった。なお、ピンクやオールレッドのスッテやエギが当夜の当たりカラーだった。
シロイカ好調(提供:シーマン)シーマン

80cm級大ダイに10kg級巨ブリが狙えるフィールドへ案内中。夏のシロイカメタルも人気。22年1月からは新造船が就航し広々快適!ポイントまで1時間以内と近くじっくり釣りが楽しめるのも魅力。
和歌山県:清風丸
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船の清風丸では、9月8日にカワハギ狙いで出船。尺サイズは出なかったものの、25cmを筆頭に良型がコンスタントに浮上。秋雨が終わって水温が下がれば期待できそう。また、3日はテンヤタチウオで出船し、80cm級が連発した。なお、同船はアマダイ狙いなどにも出船中なのでぜひ挑戦を。
カワハギ&タチウオ連発(提供:清風丸)清風丸

紀北~紀中の沖を釣り場に、カワハギ、ヒラメ、青物、タチウオ、鬼アジ、クログチ、エサ釣りやチョクリ釣り、ジギングにテンヤタチウオなど広く対応しています。なかでも船長自慢のカワハギ釣りは釣果も強烈。カワハギファンやカワハギにチャレンジしたい人はぜひ足を運んでほしい一隻。
和歌山県:heyheyship
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船のheyheyshipでは、9月14日にアマラバで良型シロアマダイが浮上。また、ティップランでアオリイカが好調に上がり、3人で22匹をキャッチ。さらに、12日もアマラバで出船。良型のシロアマダイ4匹のほか、イトヨリなどのお土産も多数。このほか、6日はバチコンとティップランのリレーで出船し、ギガアジが船中30匹、アオリイカが船中10匹の釣果だった。
シロアマダイ浮上(提供:heyheyship)heyheyship

ジギング&タイラバをメインにキャスティングも対応、青物、タチウオ、マダイ、サワラなど多彩なターゲットに対応。夢はでっかくキハダにも照準。ベテランからビギナー、女性まで幅広い層のアングラーのニーズに応えます。レンタルタックル&サポートも充実!ルアー1個から貸出対応!
和歌山県:勝丸
和歌山県日高郡にある印南港出船の勝丸では、9月14日に田中さんがスルメイカ50匹をキャッチ。また、13日には梶原さんがスルメイカ60匹を、船山さんが同50匹を上げた。釣り方はいずれも浮きスッテを使った胴付仕掛けで。なお、秋が深まればオキアミ五目釣りでマダイの数釣りが始まるので楽しみ。
スルメイカ好ヒット(提供:勝丸)勝丸

「タイ釣りカッチャン」、「印南のカッチャン」などと呼ばれている船長が、マダイ、イサギ、青物、アカイカの4種の釣りを案内。いずれのポイントも港からすぐなので、和歌山の海を心行くまで堪能できます。宿泊無料、道中は電車、手ぶら釣行もOK。
広島県:秀丸
広島県尾道市瀬戸田町垂水から出船している秀丸では9月12日、しまなみ海域のハマチ狙いでジギング・アジ泳がせ釣りに出船。ハマチは70~80cmを筆頭にクーラー満タンの釣果。タイラバ・テンヤ釣りでは65cmクラスの大型マダイをキャッチ。アコウ交りでクーラーの中は朱色一色に。潮条件によりマダイ、ハマチともに食いも活性化している。イカ狙いではシロイカ狙いで夜焚きイカ釣りに出船しており、ティップランエギングでのアオリイカも出船し始めた。
好土産を確保(提供:秀丸)秀丸

「しまなみ海道」が通る広島の尾道から愛媛の今治の間は、多彩な魚種とおいしい魚、濃い魚影が育まれ、釣り人にとってはまさに楽園。生口島・垂水港を出船基地とする秀丸は、そんな楽園の釣りを案内しています。
<TSURINEWS編集部>
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