
福岡の海づり公園でクロ・バリ絶好調、キジハタも顔出し。きのうの日本、こんなに釣れています
まず、この数字からです。きのう8月28日、福島県相馬港の「つりエサ豊漁」でヒラメ91cm、船中115匹の「ヒラメダービー更新」。詳しくは本日7時配信のK①で🎣
きのうの各地も、負けていません。
【海づり公園は「クロとバリのお祭り」】
九州・福岡市海づり公園の28日の実測値です。6時〜9時はアジ23cm・バリ26〜36cm16尾・クロ15〜22cm18尾・カワハギ16cm・ボラ56cm。9時〜12時はクロ15cm27尾・バリ18cm18尾・タイゴ15cm3尾・カワハギ18cm3尾、そしてキジハタ21cmも1尾交じりました。水温28.7℃・気温30℃・東風0.9mという、まさに海づり公園日和の条件です。堤防・海づり公園でクロ(メジナ)とバリ(アイゴ)がまとまって釣れる状況は、水温が高い今の時期らしい傾向と言えます。
【松輪では船が3便とも「型あり」】
神奈川・松輪江奈漁港の大松丸は、カツオ2〜4kgトップ4本、マアジ20〜41匹(ジャンボ交じり)、マダイ・ワラサ・イナダの五目、と3便すべてで型を見せました。カツオは松輪だけでなく相模湾一帯で本格化しつつあるシーズンです。詳しくは15時30分配信のK②で。
【きょうの読み】
九州は磯魚(クロ・バリ)が主役、関東は青物(カツオ・ワラサ・イナダ)が主役と、地域ごとの「今釣れているもの」がくっきり分かれた一日でした。8月末は鮎釣りも産卵に向けて川を下り始める「落ち鮎」の時期に差しかかるシーズン(詳しくは21時配信のI・C級で、鮎の話題を取り上げます)。週末は大潮と好天が重なれば、どのジャンルも期待できる条件がそろっています📊
from FISHING JAPAN https://ift.tt/d7v2LRm
via IFTTT
コメント
コメントを投稿