夜磯でライトルアーゲームに出かけた筆者。梅雨メバルを狙うも不発。フリーリグでカサゴに蛍と対面した釣行をお届け。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター檜垣修平)


食わず嫌いのインナーウェア
私はインナーウェアが嫌いだった。どうにもあの締め付けられる感覚が嫌いで、高校生の頃に着て以来ヒートテックですら嫌厭していた。だが今回は機会があり、インナーウェアを着てみることに。かなり久々である。
冷感インナーウェア(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)ICE EDGE 冷感コンプレッションシャツ
冷感・消臭・防虫等様々な機能があるようだが、特筆すべきは【転倒事故リスクの低減】。
特許技術で体幹/重心が安定
特許技術を使用していて体幹・重心が安定するらしい。私は日々のルーティンとして筋トレがあるので釣りに行く前にこの日のタスクをこなしてから釣りに向かう事にする。
筋トレ部屋(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)筋トレでも着てみた
この日は足の日なので種目はブルガリアンスクワットをこのインナーを着用してから行ってみた。ブルガリアンスクワットは片足を後ろに下げて行うトレーニングで、重心が安定せず左右に振られやすい。
インナーを着用してみて……たしかに左右には振られにくいような感覚はある。汗をかくとインナー部分は涼しい。冷感はバッチリだ。私は身長172cm・体重80kg程。サイズはLLで過度に締め付けられること無く丁度いい。
※個人の感想です
夜の磯で梅雨メバルを狙う
5/30、トレーニングを終えて晩飯を済ませてから出撃。もう6月とあって夜でもそれなりに暑い。狙いは梅雨のメバルであるが、今年はとんとメバル釣果を出せていない。このままノーメバルで終わってしまうのか。
インナーを着用(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)ちなみに今回はインナー+Tシャツのセットを着用しているが、普段なら暑くても長袖を着ている。肌の保護の面もあるが、蚊がいるからだ。インナーには防虫効果も備わっているのでそこを信じる。ちなみにインナーからはミントのようなハッカのような香りがする。
磯は足場が悪い
磯では基本的にでこぼこの岩場をうろちょろするので、転倒リスクが常に付きまとう。スパイクシューズを履く、藻が生えている所は遠回りしてでも避けると言った危険回避の準備が重要。
インナーが快適(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)インナーを着用して小一時間磯を歩いたが、安定に欠く足場の歩きやすさで言えば少し楽かもしれない。着用しておくだけで転倒リスクの減少に一役買ってくれるというのなら、転ばぬ先の杖として有りかもしれない。インナー部分に風が当たると涼しく快適だ。
※個人の感想です
シャツで防虫対策
防虫効果も効いているようで、蚊が耳元に飛んでくる音は何度か聞いたが、インナー着用部分は蚊に噛まれていなかった。
カサゴ手中に蛍鑑賞?
釣果の方はというと、予想はしていたがメバルからの魚信は無い。水温が高すぎるせいか、子メバルすら当たらないので地形把握も兼ねたライトロックにチェンジ。フリーリグにバグアンツを付けて投げればカサゴはいつでも遊んでくれる。
移動しながら釣りをしていると、岩が光っている。反射かと思ったが明滅しているので、はてこれは?と思い近寄ってみるとなんとホタルであった。
ホタル(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)近くにホタルがいるような川はないが、風で運ばれてきたのだろうか。季節を感じさせてくれるホタルをしばし眺めて、カサゴと戯れ納竿とした。今回は3時間程岩場をうろちょろしていたが、もちろん転倒はしていない。皆さんも磯での釣行の際は転ばぬ先の杖を何本も備えておこう。
<檜垣修平/TSURINEWSライター>
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