「春が来た!」不調続きのエギングでキロ超えアオリイカと大型モンゴウイカを連続キャッチ

春アオリイカを求めてシャクリ続けるも、新子サイズばかりでなかなか結果が出なかった今シーズン。ところが5月に入ると状況が一変し、大型モンゴウイカが連発。さらに念願だったキロアップアオリイカと自己記録となる1・8kg級もキャッチできた。親子で楽しんだ春エギング釣行をレポートする。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・ORANGE)

「春が来た!」不調続きのエギングでキロ超えアオリイカと大型モンゴウイカを連続キャッチ

春エギングが不調

子供を連れてエギングに行くことが多いので必然的に車を近くに置ける場所ばかりに。春なのに私が釣れるのは新子サイズばかり。エギングをそれなりにやり始めて3年目でまだ最高は870g止まり。

気分転換に小学生の頃にヤエン釣りをしていた思い出の場所巡りを4月にやっていた。そんな中釣れるのはやはり新子とヤリイカ。私に春はやってこず年中秋のままだ。

「春が来た!」不調続きのエギングでキロ超えアオリイカと大型モンゴウイカを連続キャッチヤリイカ(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)

堤防から2kg超えモンゴウイカ

GW明けの土曜日。午前中に息子とキス釣りに出かけ26匹釣ることができた。午後は家でゆっくりと思っていたが、家にいるのが苦手なので3時半から近くの港へエギングへ。堤防で釣行開始。5時半を回り帰ろうと考えているとてヤエン師が2kgを超えているであろうアオリイカを釣り上げた。

それを横で見ると帰れない。そこから10分ほどして小さい違和感であわせるとズシンっと乗った感触がある。しかし、あまり引かず浮いてきたのはモンゴウイカだ。

「春が来た!」不調続きのエギングでキロ超えアオリイカと大型モンゴウイカを連続キャッチモンゴウイカ(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)

ヤエン師がタモ入れをしてくれて、なんとかキャッチ。計量すると2.2kgと今まで釣り上げたモンゴウイカでは2番目に大きかった。

「春が来た!」不調続きのエギングでキロ超えアオリイカと大型モンゴウイカを連続キャッチ2・2kgあった(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)

別日に1・4kg超モンゴウイカ

火曜日の夕方6時から息子を連れてエギングへ。リミットは7時半まで。思い出の場所へいったがウネリがあるので諦めて近くの港へ。堤防から外側にあるテトラで釣行開始。少しウネリはあるが、手前から奥まで探ったが反応なく時間もせまる。

最後に湾内を数投攻めておわりにして帰ろうと思いキャスト。その2投目でアタリがあった。2日前のモンゴウイカより引くのでアオリイカを期待。だが、上がってきたのはモンゴウイカ。

「春が来た!」不調続きのエギングでキロ超えアオリイカと大型モンゴウイカを連続キャッチまたモンゴウイカ(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)

前回よりサイズダウンだが1・4kgのいいサイズ。いい時間なのでこれで納竿。

「春が来た!」不調続きのエギングでキロ超えアオリイカと大型モンゴウイカを連続キャッチ1・4kgあった(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)

待望の1kg超えアオリイカ登場

水曜日の仕事おわり、娘のプールを迎えに行くには時間があるので行く途中にある漁港へ。この日のリミットは1時間弱。ここは水深があまりなく根掛かりが怖いのでシャロータイプからなげる。正面、左右と攻めるが反応がない。

残り半時間、根掛かりを怖がっては駄目だと思いノーマルへ変更。右に投げてシャクると少し岩にかかった。その後のシャクリからのフォールでアタリがあり合わせるがのらない。もう一度、誘うと再度アタルがかからない。更に誘うとまたもやアタリがあり今回は乗ってくれた。

引きで、抜き上げは不可能だと判断しタモを用意。いいサイズが浮いてきてタモ入れ成功。

「春が来た!」不調続きのエギングでキロ超えアオリイカと大型モンゴウイカを連続キャッチアオリイカ!(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)

計量するとアオリイカでは初めての1kg超えだ。これを土産に娘を迎えに行くと友達にあげたいとのことなので初めての1kg超えは娘の友達にプレゼント。凄く喜んでくれたので、こちらもいい気分になった。

「春が来た!」不調続きのエギングでキロ超えアオリイカと大型モンゴウイカを連続キャッチ嬉しい1kg超え(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)

ウキ釣りで1・8kgアオリイカ

金曜日の仕事終り、同僚と冷凍アジでイカのウキ釣りをすることに。風が少し強めなので追い風になるポイントを選んだ。9時までと時間を決め釣行開始。待つだけは暇なのでエギングもすることに。

左側にアジを活かしているイカダがあり、更に左側4mほどから沖に向いて堤防が伸びている。私はイカダの左側、同僚は少し離れたところでエギング。1時間ほどして小さなアタリがあり合わせる。がっちり掛かかり寄せてくるが、ラインを出される。

同僚に緩すぎではと言われるがいつも通りだ。それでもいつもより出るので調整しながら締める。浮いたイカはいいサイズでキロはあるだろうと話しながらタモ入れをしてもらう。

「春が来た!」不調続きのエギングでキロ超えアオリイカと大型モンゴウイカを連続キャッチ良型アオリイカ(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)

1kgはゆうに超えていて自己記録更新の1・8kgだ。

「春が来た!」不調続きのエギングでキロ超えアオリイカと大型モンゴウイカを連続キャッチ1・8kg(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)

その後すぐに0・8kgを追加。メインのウキは1回も沈まず納竿になった。充実した1週間のエギングになった。

息子初エギングでモンゴウイカ

後日、平日に後輩と1年生の息子を、連れてエギング。車から息子が、やりたいと言うのでキャストだけして息子に渡した。沈めてからシャクリ、フケをとることだけを教えた。途中から息子が「なんか重い」と言うのでゴミだと思いかわるとイカが付いているので息子にかわる。

釣れたのはモンゴウイカだが600g程あり初エギング、初投げで、初モンゴウイカを釣れた。

「春が来た!」不調続きのエギングでキロ超えアオリイカと大型モンゴウイカを連続キャッチ息子がモンゴウイカを釣った(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)

釣り上げた息子は大興奮で大満足だった。

<ORANGE/TSURINEWSライター>



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