北海道のロックフィッシュゲームで、人気ターゲットのアイナメ。近年はキャッチアンドリリースが主流になりつつあるアイナメですが、食べても美味しいことでも有名。私も基本的にはリリースしていますが、たまには持ち帰って食べることもありますので、釣って楽しい。食べて美味しいアイナメの魅力を改めて感じながら記事を作成しております。今回はそんな魅力たっぷりのアイナメの美味しい食べ方を3つ紹介したいと思います。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・大ちゃん)


王道の煮付け
アイナメは外見とは裏腹に、捌いてみるとキレイな白身魚。煮付けにすると、脂が乗っている美味しさをより堪能できます。
釣り仲間と話した時に「アイナメの煮付けは王道だよね~」という会話で盛り上がったことも。それだけポピュラーでアイナメの美味しい食べ方なのではと私は思います。
シンプルな唐揚げ
油を使用するという、後片付けの手間がデメリットにはなりますが、シンプルな唐揚げもアイナメの美味しい食べ方のひとつです。
白身で脂の乗ったアイナメ。唐揚げにして食べた際のふわっとした食感がたまりません。お酒のお供にもご飯のおかずにも最高な、アイナメの美味しい食べ方のひとつです。
美味しいアイナメ(提供:TSURINEWSライター・大ちゃん)昆布締めでさらに美味しい刺身
刺身にしても美味なアイナメ。オススメは昆布締めにすることです。寝かす時間は好みがあると思いますが、私は無難に6時間程度寝かして食べています。お酒のお供にバツグンの刺身。アイナメの美味しい食べ方として最高ですね。
ですが、調理する際は寄生虫に気をつけましょう。食中毒を引き起こすアニサキスや、人体に害はないものの身に黒い斑点を作るリリアトレマなどが付着しているので、目視での確認が難しいのであれば、加熱調理をオススメします。
アイナメ釣りを楽しもう!
そのゲーム性の高さで人気を誇る北海道のアイナメ釣り。
釣ってよし食べてよしの最高のターゲット。アイナメの美味しい食べ方を知ることで、釣る楽しみも増えるのではないでしょうか。
小さい個体はリリースしましょう(提供:TSURINEWSライター・大ちゃん)ですが、近年個体数が減少しているという話も出てきています。必要以上にキープしないことを推奨します。
この先も長くロックフィッシュゲームを楽しむために、必要以上に持ち帰らずに楽しんでいきましょう。
<久末大二郎/TSURINEWSライター>
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