4月中旬、江戸川河口にホンビノス貝、アカニシ貝狙いの潮干狩りに行ってきました。当日は本命2種に加え、良型のハマグリ、サルボウ貝の確保にも成功!当日の様子をレポートします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)


二手に分かれて貝を探す
この日の干潮時刻は12時ちょい前。途中事故渋滞にはまってしまうも、何とか10時に江戸川河口東側のポイントに到着。家族のリクエストでホンビノス貝を多く確保したい同行者は下流側へ。そろそろ出現するでろう、アサリの天敵・アカニシ貝の様子が気になる筆者は上流側へと、まずは二手に分かれて貝を探す作戦。
空いているポイントへ
筆者はいつものようにウェーダーを着て軍手を着用し、熊手、貝入れ用のネットを持って、閑散としているJR京葉線鉄橋付近へ繰り出す。
江戸川河口(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)因みに下流側のホンビノス貝ポイントは前回(3月末)と違い、ハマグリが採れる対岸に負けない位の大勢の人で賑わっていました。
JR鉄橋付近の干潟は閑散状態(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)杭周りでアカニシガイを発見
干潟に入り、とりあえず杭や大きな岩を見てまわる。すると予想通りいくつかの杭でアカニシ貝の卵発見! 見える位置に親貝はいないものの、周辺を数センチ掘ると1つ、また1つと出てきます♪
これがアカニシ貝の卵(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)
予想通り潜んでいました(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)杭回りにて幾度かカニ(イシガニ、ガザミ)に襲われるも、1時間程かけて中小サイズ29個の駆除(確保)に成功!
ランニングマンダンス?(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)アカニシ貝は、このポイントでは狭いエリアでまとまって採れることはほぼなく、また時期的に少々早いのか皆さん砂(泥)に潜っていたので、小移動を繰り返しながら熊手を使っての、いわゆるランガン捜索。
アサリは不発
「アカニシ貝のいる所にはエサとなるアサリもいるはず」と裏本命も密かに期待していたのですが、残念ながらアサリは殆ど見つけることができず、いたとしてもリリースサイズ(アカニシ貝にとっての食べ頃サイズ?)のみ。アサリ含む2枚貝の状況については、「人の閑散状態」がそのまま物語っていました。
ホンビノス貝狙いに転戦
「アカニシ貝駆除作戦」がある程度達成できた干潮1時間前、今度はホンビノス貝狙いにシフト。ランガン捜索によって、既に足腰が悲鳴をあげていたため止めてしまおうかとも思ったのですが、同行者がこっちを見て手を振っていたことから続行を決断。
彼の貝入れネットを見せてもらうと、大型のホンビノス貝が20個程。「渋いよ」とのことですが、頑張ればお土産になる数は稼げそう。ここは重度の筋肉痛覚悟で残った力を振り絞ります。
採れれば殆ど大型!(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)
ポイントによってはハマグリも(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)最終結果
10時から12時半までの2時間半で、アカニシ貝29個、ホンビノス貝26個、ハマグリ8個、サルボウ貝1個。因みに同行者は「渋いよ」と言いつつ大型ホンビノス貝のみ54個。ホンビノス貝狙いの潮干狩り&アカニシ貝駆除作戦は成功と言っていいでしょう♪
これだけ採れました
玄関で塩抜き中!(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)アカニシ貝はとても美味!
採れたアカニシ貝は、奥様が大好物という同行者に12個お裾分け。サザエのツボ焼きみたいにするそうです。対して我が家は殻ごとボイルし、身をフォークでくりぬき、先っぽの黒い部分を洗い落とし(一応食べられる部位ですが念のため)、身の部分を適当な大きさに切ってミョウガとともに酢味噌和えに。
一言、頑張った甲斐がありました♪
3種の酒蒸しと(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)<尾崎大祐/TSURINEWSライター>
from TSURINEWS https://ift.tt/NsfWKRP
via IFTTT
コメント
コメントを投稿