釣りをしたいのに体が動かない? そんな時は釣具屋に行ってみよう!

やりたい気持ちは確かにあるのに、なぜか体が動かない。頭では分かっているのに、一歩が踏み出せない。そんな“もどかしさ”は、誰にでも訪れるものだと思いますし、実際筆者にもよくあります。行動すればいい、と言うのは簡単ですが、動けない理由はもっと複雑で、もっと個人的で、言葉にしづらいもの。だからこそ、動けないときにどう向き合うかが大切になってきます。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・泉陽登)

釣りをしたいのに体が動かない? そんな時は釣具屋に行ってみよう!

行動するしかないと言われても

実は最近、釣りを再開したいという相談を友人から受けました。久々に釣りをやりたいと率直に言われたので、「その気持ちでやればいいじゃん」と答えましたが、友人曰く、「やりたいと思っているのに行動できない」から相談してきたとのことでした。

言わんとしていることが筆者には何となく分かりました。実際、行動しようとしても体が動かないなんてことは自身にもよくあります。友人はそれが釣りに対して起きているようでした。大抵こうした時には行動しろとよく言われますが、友人にそれを言うのもどうかと思いました。

 

 

最初の一歩は「書いてみる」

そのままにしていても、友人の悩みは解決しないので、そうした場面で自分がいつもしていることを提案してみました。その一つは、まず「書く」こと。人間の頭の中にある考えって、具体的に言葉にしようとすると案外難しいです。

釣りをしようと思っているのにできないと友人は言っていましたが、なぜそうなっているかについては上手く言葉にできないようでした。こんな時は紙でもなんでもいいので、書いてみることを筆者はすすめます。意外と色んな考えや、やってみたいことが出てくるのでおすすめです。

釣りをしたいのに体が動かない? そんな時は釣具屋に行ってみよう!やりたいことを書き出してみよう(提供:TSURINEWSライター・泉陽登)

できることから始める

書いてみたら、次はそれを簡単にできることから始めてみること。「プチ挑戦」みたいな感じです。友人はその後、とりあえず釣り具屋へ行ってみるとのことでした。

釣りをしたいのに体が動かない? そんな時は釣具屋に行ってみよう!文字にすることが具体化の一歩になる(提供:TSURINEWSライター・泉陽登)

しばらく釣り具屋にも出向いていなかったらしく、ただ釣りを再開したいというだけで、何の魚を釣りたいか分かっていなかったと。釣りたい魚・やってみたい釣りが分かったら、まずは釣り具を購入するところからと連絡をくれました。

自分と向き合うことの難しさ

自身も含めてそうですが、意外と人間って考えていることや悩みは細分化すると見えてくるものが多いです。でも、そこにたどり着くまでが難しいもの。

なので、そうした時は書いて、簡単にできることから始めていく。これは、自身もこれから続けていこうと思います。実際自分も悩んでばかりでできないことも多いので……。

<泉陽登/TSURINEWSライター>



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