PEラインを使用するルアーフィッシングでは、どの魚種を狙うにしても大体はショックリーダーを組まなければいけません。
(提供:TSURINEWSライター・osshi)


ショックリーダーの組み方
昨今はYouTubeやネット上では、ショックリーダーの組み方を丁寧に解説してくれているので、ノウハウ自体はインプットしやすいでしょう。しかし、細いPEラインをフロロカーボンラインやナイロンラインに結びつけるのは、慣れるまでは至難の技。正直なところ組み方をインプットするだけでは心許ないです。
ノットアシストというリーダーを組みやすくするための便利な道具も出てきていますが、それでも根本のシステムを滞りなく組めるように、身体で覚えることが重要だと私は考えています。
悪条件でも組む必要がある
・雨や風という悪天候
・サーフ、河川、磯などの足場が安定しないフィールド
・気温が低く手が動きにくくなる
このように、条件が悪い中でも完璧にリーダーを組まなければいけない場面は出てきます。実際にフィールドできれいにリーダーを組むのは至難の技です。まずは「ショックリーダーをストレスなく組む」ということに慣れることが大切です。次の章で、私がいつもやっていた練習方法を紹介していきたいと思います。
100均釣具のPEラインで練習
練習といっても、釣具メーカーから出ているPEラインは決して安価ではありません。そこで、私が使っているのは100均のPEラインです。
ダイソーのPEライン(提供:提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)近年、ダイソーやセリアといった、いわゆる100円均一ショップからも釣具が販売されるようになりました。そしてありがたいことにPEラインも販売されています。この100均PEラインを使ってコツコツ練習を重ね、現場でもスムーズにショックリーダーを組めるようになりました。
リーダーを組む練習を習慣化する
100円釣具でPEラインを購入したら、まずは「ショックリーダーを組む」ということを日々の日課にしていきましょう。
リーダーとPEライン(提供:TSURINEWSライター井上海生)1日1回で構いません。仕事へ行く前や仕事終わりに家でゆっくりする時間に取り組んでみてください。その習慣が、週末のフィールドワークで生きてきます。リーダーを組むことが日課になると、現場で交換する際も全くストレスを感じなくなります。
トラブル対応がスムーズに
私は毎日5回ほど練習していました。きれいに組めるようになると楽しくてどんどん極めたくなる沼にハマっていったのです。そうすることで、現場で根がかり等のトラブルにより、リーダーからロストしても全くストレスなくリーダーを組めるようになりました。
リーダーを上手く組めなくて悩んでいる方は、練習する時間を取ることをオススメします。
<大ちゃん/TSURINEWSライター>
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