話題の「リカバリーウェア」は釣り人にも有効か? 効果的な使い方を紹介

今や世間では「リカバリーウェア」が静かなブームとなっている。疲労を回復する、よく眠れる、と言った触れ込みで、一部のワークショップなどで品切れとなるほど売れている。そんなリカバリーウェアだが、釣りに使用する人も増えている。しかし、これって本当に効果があるのかという疑問が湧くだろう。そこで、この記事ではそんなリカバリーウェアやその他のグッズを多数使用している筆者の経験を元に、その真実に迫ってみたい。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・宮坂剛志)

話題の「リカバリーウェア」は釣り人にも有効か? 効果的な使い方を紹介

リカバリーウェアとは?

さて、まずはリカバリーグッズとは何かを簡単に説明してみよう。これは、ウェアやネックレス、寝具にネックウォーマーなど、使用すると疲労回復や自律神経を整えるなどの効果がある健康を意識した商品だ。

話題の「リカバリーウェア」は釣り人にも有効か? 効果的な使い方を紹介釣りにはネックウォーマー(提供:TSURINEWSライター・宮坂剛志)
話題の「リカバリーウェア」は釣り人にも有効か? 効果的な使い方を紹介継続利用が効果的(提供:TSURINEWSライター・宮坂剛志)

その多くが、鉱石(トルマリン)など、遠赤外線を出すものや、チタンや磁気などで血行を良くするものなどがある。これをまとめてリカバリーグッズと呼ぶ。最近はウェアが人気だが、昔からリカバリー系の商品は多い。

話題の「リカバリーウェア」は釣り人にも有効か? 効果的な使い方を紹介あくまで予防として使おう(提供:TSURINEWSライター・宮坂剛志)

釣りでも使えるか?

では、このようなリカバリーグッズが釣りで有効かだが、長年使用している筆者の答えはかなりおすすめで、ぜひ使えるものなら多くの釣り人に使ってほしいと思う。特に、ルアーフィッシングなどのハードな釣りにはもってこいだ。

話題の「リカバリーウェア」は釣り人にも有効か? 効果的な使い方を紹介大物が釣れるわけではない(提供:TSURINEWSライター・宮坂剛志)

たが、これらのグッズは疲労の回復というよりは、「防止」の効果が高い。つまり釣りの最中というよりは、翌日の腰や肩のケガの予防や、疲れを残さないようにするためのアイテムと考えた方が良さそうだ。

効果的な使い方

そして誰もが思う効果があるのか? ここではそんなモヤモヤにすっきり答えたいと思う。これはあくまで愛用した筆者独自の答えになるが、「効果はある」と断言したい。もちろん、効き目には個人差や相性などもあるが、それなりにの変化は多くの人が感じ取ることはできるはずだ。

話題の「リカバリーウェア」は釣り人にも有効か? 効果的な使い方を紹介エナジードリンクよりも効く?(提供:TSURINEWSライター・宮坂剛志)

しかし、それでもよりわかりやすい効果を出すには条件があるように感じる。それは何かと言うと、いかに高額なリカバリーグッズを使用しても食生活や睡眠など、基本的な生活リズムを崩していては効果がない。ということだ。つまり、疲労回復などのわかりやすい効果を出すには、「規則正しい生活をする」という大前提が必要になる。

健康的な生活あってこそ?

画面の前のあなたは、何を当たり前なことと思うかもしれないが、リカバリーグッズを使用すればどんな状況でも効果があると考えてる人は多いのだ。実はそうではなく、規則正しい生活をし、健康的な体にほんの少しプラスアルファの力を与えてくれる、そんなふうに考えるのが正しい。

継続利用で効果がわかる

これもよくあることだが、使用してすぐに効果が出るものではない。あくまでも健康体で継続して使用し、ようやく効果を実感できるものだと思っておいた方が良い。釣りにおいてもそうだ。たまに使うよりも毎回釣行のたびに使用するのが望ましい。

話題の「リカバリーウェア」は釣り人にも有効か? 効果的な使い方を紹介魚が釣れるようにはならない?(提供:TSURINEWSライター・宮坂剛志)

残念ながらキャストの飛距離が伸びたり、劇的に魚が釣れるようになることはないが、疲労やケガの防止に少しだけ役に立つことはある。

話題の「リカバリーウェア」は釣り人にも有効か? 効果的な使い方を紹介キャストも決まるかも(提供:TSURINEWSライター・宮坂剛志)

そうした見えない小さな”力”がいつもの釣りを変えて、最終的には楽しいフイッシングライフを支える大きなアイテムとなるはずだ。

<宮坂剛志/TSURINEWSライター>



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