外来種で知られるブルーギル。入鹿池のワカサギ釣りでは代表的な外道だ。このブルーギルをコイこくならぬ、ギルこくにしてみた。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)


ギルこくの材料
ブルーギル適量、白ネギ適量、白菜適量、赤味噌は味を見ながら適量、みりん少々
入鹿池ワカサギ釣りの定番外道(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)まさかまさかの魚料理に挑戦
(1)ブルーギルのうろこを取り内臓を取り出す。
(2)ヒレがとがっているので全て切り落とす。
(3)ぶつ切りにして熱湯をさっとくぐらせて、氷締めする。
しっかり氷締めすることがキモ(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)(4)鍋に水を入れてブルーギルを煮込む。
(5)ブルーギルに火が通ったら赤味噌、みりんを入れる。
(6)最後に野菜を入れて少し煮たら完成。
くさみなく普通においしいギルこく(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)私の評価
くさみはほとんどなく普通においしい白身だが、小骨が多いので要注意。でもやっぱりコイこくの方がおいしいと思った。ブルーギルは唐揚げにしてもおいしい。個人的には唐揚げが一番の食べ方だと思う。
<週刊つりニュース中部版APC・松森渉/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年2月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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