アイアンプレートについて
釣具メーカーのコアマンから発売されている「アイアンプレート」。金属製メタルバイブレーションとして抜群の飛距離と安定した泳ぎに定評があり、コアマン人気ルアーのひとつです。シーバスの他に青物も良くヒットするルアーとして知らています。カラーも豊富で、潮色やベイトフィッシュの状況に応じて選択できるのが人気も理由です。
特徴
アイアンプレートのサイズは、長さが60ミリと75ミリの2種類。重さは13グラム、18グラム、そして26グラムの3つがラインナップ。シーバスがベイトとするカタクチイワシと同等の大きさです。ベイトのサイズが小さい時には13グラム、そうでない場合はシーバスのバイトがあるレンジに応じて、18グラムと26グラムの使い分けをすると良いでしょう。
アイアンプレート 13
アイアンプレート13は、長さ60ミリと小型ながら圧倒的な飛距離が魅力。13グラムと軽量ながら飛行姿勢が安定し、比較的浅いレンジを探るのに適しています。干潟やサーフ、河口といったシャロー気味のフィールドや、ベイトフィッシュのサイズが小さい時に試してみたいルアーです。
カラー
アイアンプレート13のカラーは全8色。定番のブルーを基調としたイワシカラー、澄み潮で効果的なシルバー系、濁り潮で効果的なチャート、ゴールド系をラインナップ。状況に応じて自由に選ぶことができます。インプレ
ワーム派ですが、リフトで良く食い付くのと、ホントに寄せる力は素晴らしいです。ワームで反応無いときに、これ使うと出て来ます!食い損ねさせると、アルカリに変えてやや早巻きでまた食い付かせます!程よいバイブレーションが良いのでしょうね。バイブレーション強すぎる、でもスローだと見切られる!というバイブレーションルアーでは無し得ない事をやってくれますので信頼度高いです!(出典:Amazon)
利根川で爆発しました。
小さいのによく飛んでびっくりしました。(出典:Amazon)
浅めのレンジで使ってます!軽いけど良く飛ぶし、流石ですね!絡まることもほとんどありません!(出典:Amazon)
アイアンプレート 18
アイアンプレート18は、長さは26グラム仕様と同じ75ミリですが、重さが18グラムと軽く、アイアンプレート26グラムのフォルムを継承しつつも、金属素材を違うものにすることで軽量化したモデル。軽量化によってよりスローなリトリーブでルアーをシーバスによく見せることが出来、バイトチャンスが増えるでしょう。引き抵抗が軽く、泳ぎ出しが早いので中層からシャローまで広いレンジを攻めることができます。
カラー
アイアンプレート18のカラーは全12色。定番のブルーを基調としたイワシカラー、澄み潮で効果的なシルバー系、濁り潮で効果的なチャート、ゴールド系に加え、青物に強いピンクカラー、太刀魚に効くパープル系グローなどカラーがさらに充実しています。インプレ
ジグサビキ用に購入。サビキなのでアジはもちろん釣れるんですが重り用にIP付けてるつもりが、毎回と行って良いほどスズキが釣れます(笑)ある程度水深あるとこなら最強です。(出典:Amazon)
他のメーカーの製品もいくつか使ったが1番フックが絡みにくいししっかり震える。特に遠投しようとするとバイブレーションは絡みやすくなるし回収するのに時間ロスも多くなるので慣れてないうちは特に良いと思う。(出典:Amazon)
IP-26を使ってましたがホームが遠投しなくても釣れるので最近はこちらの出番の方が多くなってきました。
IP-26と比べてルアー自体が軽いのと柔らかめのロッドで投げれるようになったことでかなりバラしが減りました。
ブレードの部分が軽いからなのかフックとラインの絡みもIP-26より少ないような気がします。(出典:Amazon)
アイアンプレート 26
アイアンプレートのラインナップのうち、最も知られているのがこのアイアンプレート26でしょう。リリース当初から抜群の飛距離とシーバスを魅了する泳ぎで日中のシーバスゲームの可能性を大きく拡げたルアーの一つです。1オンス近い重さがあり、表層早巻きや沖の潮目狙いでロングキャスト、さらにリフト&フォールによるバーチカルな誘いもこなします。
水深があるオープンエリアでロングキャストを主体に、沖の回遊シーバス、青物や太刀魚などを狙いたいアングラーにオススメです。
カラー
アイアンプレート26のカラーは全20色。定番のブルーを基調としたイワシカラー、澄み潮で効果的なシルバー系、濁り潮で効果的なチャート、ゴールド系に加え、青物に強いピンクカラーも人気です。また太刀魚に効くパープル系グローや、実績の高いコットンキャンディ、パール系、レッドヘッドの他、ボラっ子やカタクチをモチーフとしたカラーもラインナップしています。
インプレ
とにかくツバスがよく釣れます。
毎回、困ったときに助けてくれます(出典:Amazon)
最強の鉄板ルアーといえばこれの事じゃないでしょうか。
巻くだけで沢山のシーバスがヒットしてきました。
私の中で永遠の一軍カラーです!(出典:Amazon)
シーバス、ツバスなどなど、これがあれば良く釣れます。なので使用頻度も高ければ失くす割合も高いので何度もりピしています(出典:Amazon)
アイアンプレートの使い方
アイアンプレートは、癖のないメタルバイブレーションのです。そのため、他の『鉄パン系バイブレーション』のように使うことができます。ここでは主な使い方を、3つをご紹介します。タダ巻
タダ巻は、ロッドを固定しラインテンションを維持しつつ、リールのハンドルを一定の速度で回転させます。多くのルアーは、タダ巻きの状態で最大限のパフォーマンスを発揮するよう設計されています。高速巻き・超高速巻き
最大限までリールを巻く速度を上げて泳がす、『高速巻き・超高速巻き』は、ルアーが見切られにくいというメリットがあります。ベイトがフィッシュイーターのアタックを受け、表層付近をパニックに陥り、逃げ惑う状態をイメージしたルアーアクションを引き出すこともできるでしょう。シーバスがフィーディングタイムに入り、水面にナブラやボイルが頻発している時に試したいアクションです。
リフト&フォール
リフト&フォールは、ロッド操作を中心に、水中にあるルアーをバーチカルにアクションさせるテクニックです。リフト時にブルブルと振動させて興味を引き、フォールで喰わせるイメージでロッドを操作させてみましょう。ラインテンションをフリーにするとラインとフックの絡みが生じやすいので、一定のテンションを維持しながらフォールさせるといいでしょう。日中など低活性の時間帯に試したいアクションです。
アイアンプレートを使ってみよう!
アイアンプレートは発売当初から圧倒的な人気で、入手困難な状態が続いたことも。飛距離は同じ重さのメタルジグと遜色がなく、メタルジグのようにロッド操作しなくても、ベイトのレンジに合わせてリトリーブするだけでも充分に釣ることができます。港湾でシーバス以外に青物や太刀魚、サーフで狙うヒラメやマゴチにも実績があります。活躍する場が多いルアーのひとつですので、興味がありましたら、ぜひ手にとってみてください。
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