北部九州の沖釣りはイサキと夜焚きイカが好調。響灘では49cm頭の大型イサキが上がり、マダイやヒラメ、根魚も交じって好土産に。玄界灘のイサキ釣りも1人30~40尾と順調で、キロ級も登場。夜焚きイカは各地で40~90尾超の釣果が続き、本格シーズンへ向けて期待が高まっている。
(アイキャッチ画像提供:光生丸)


光生丸
5月17日、北九州市若松区・北湊の光生丸がSLJで響灘へ出船すると、微風ベタナギで我慢の時間が続いたが、やがて魚の活性が上がってくると特大イサキ49cm頭に43cm、42cm、41cmなどナイスサイズが揃った。ほかにもマダイ、ヒラメ、アコウ、アラカブなども交え好土産ができている。
特大イサキヒット(提供:光生丸)天力丸
北九州若松の脇田漁港・天力丸は玄界灘にアジ泳がせと夜焚きイカで出船。5月24日の泳がせ釣りでは大型根魚が好調で好土産に。梅雨明けまで毎日予約受け付け中。毎日出船中の夜イカは胴突き仕掛け97尾、イカメタル80尾と順調。平日少人数もOK、飛び込み予約も大歓迎だ。
大型根魚好調(提供:天力丸)
テンヤマダイ好ヒット
2.5kg交え好ヒット
イサキ好キャッチ
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